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修正フェイスリフト

修正フェイスリフト

はじめに

フェイスリフトは、顔の若返りを目的とした施術のなかでも、大きな変化をもたらす可能性のある外科的施術のひとつです。しかし、すべての結果が長期にわたって満足のいくものになるとは限りません。初回手術後に、たるみの再発、左右非対称、または瘢痕が生じ、再度の対応が必要になる方もいらっしゃいます。そのような場合に選択肢のひとつとなるのが、修正フェイスリフトです。ソウル市江南区に位置するRNWOODプラスチックサージェリーでは、院長の柳珉熙(リュ・ミンヒ)医師が、修正手術、とりわけ高度な技術を要するディープレーンフェイスリフトを専門とする外科医として国際的に知られています。

修正フェイスリフトとは

修正フェイスリフトは、セカンダリーフェイスリフトとも呼ばれ、前回のフェイスリフト手術において期待した結果が得られなかった場合に行われる修正的な外科手術です。以下のような状態に対応することを目的として検討されます。
  • 皮膚のたるみの早期再発

  • 前回手術による瘢痕の目立ち

  • 口角の引きつりや不自然な目の形など、顔の自然なバランスが損なわれた状態

  • 顔面の左右非対称

  • 深部組織への対応が不十分であったことによる改善の限界

初回のフェイスリフトと比較して、修正手術はより複雑なケースとなることが多く、深い解剖学的知識、高度な技術、そして審美的な判断力を持つ術者が求められます。修正手術に望ましい結果を求めて、江南のRNWOODプラスチックサージェリーを訪れる患者様が国内外から多くいらっしゃる背景には、こうした専門性への信頼があります。


修正フェイスリフトが必要とされる理由

修正手術をご検討される背景には、さまざまな事情があります。

  • 結果の持続性に関する問題 — SMAS層や深部組織への対応が不十分なまま皮膚のみを引き上げた場合、1〜2年程度で変化が戻ることがあります。
  • 瘢痕の問題 — 切開部の処理が適切でなかった場合、耳周辺や生え際に瘢痕が目立つことがあります。
  • 不自然な仕上がり — 過度な引き上げにより、口元・頬・まぶたに不自然な緊張感が生じることがあります。
  • 経年による変化 — 初回手術が良好な結果であった場合でも、自然な加齢は継続します。8〜12年を経て、さらなる調整をご希望される方もいらっしゃいます。
  • 前回手術に関連した問題 — 神経の一時的な変化、組織の不均一、回復の左右差などが生じた場合、対応が必要になることがあります。

RNWOODプラスチックサージェリーでは、柳珉熙医師が顔面解剖学への深い理解と、一日一手術に徹するブティック型の診療方針のもと、一人ひとりの患者様の状態に応じた丁寧な手術を行っています。


柳珉熙医師 — 修正フェイスリフト専門医

RNWOODプラスチックサージェリー院長の柳珉熙医師は、フェイスリフトおよび修正フェイスリフト分野において国際的な評価を受けている外科医です。韓国の主要クリニックでの10年以上にわたる経験に加え、Mendelson Advanced Facial Anatomy Course(MAFAC)のシニアファカルティメンバーとして認定されており、その専門性は世界各国から注目されています。

専門性の主な特徴

  • 深部解剖学に基づいたアプローチ — ディープレーン層へのアプローチにより、不自然な緊張感を生じさせない手術を目指しています。
  • 修正手術における精緻な対応 — 瘢痕組織が存在する部位においても、安全性を重視した剥離が可能な術式を採用しています。
  • 国際的な学術活動 — 審美外科学の国際誌(SCI)である Aesthetic Plastic Surgery Journal の編集委員を務め、米国メイヨークリニックをはじめとする国際的な場での講演も行っています。
  • ブティック診療の方針 — 一日一手術に限定することにより、修正手術において特に重要な、患者様一人ひとりへの集中した対応を実現しています。

江南・RNWOODプラスチックサージェリーの診療方針

rnwood

江南のRNWOODプラスチックサージェリーでは、修正フェイスリフトにあたり「安全性」「自然な審美」「個別化されたケア」の三つを基本方針としています。

1. 丁寧な術前評価

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すべての修正手術は、詳細なカウンセリングから始まります。柳珉熙医師が患者様の顔面解剖学的特徴、前回の手術記録、皮膚の状態、および回復経過を総合的に確認します。

2. 個別化された手術計画

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修正手術の内容は患者様ごとに異なるため、術式もそれぞれに応じて検討されます。ディープレーンによる全体的な修正が適切な場合もあれば、中顔面・フェイスライン・頸部など特定の部位への対応が中心となる場合もあります。

3. ブティック型のケア

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専用ベッド2床・一日一手術という体制のもと、カウンセリングから手術、回復期にいたるまで、患者様一人ひとりに丁寧に向き合う環境を整えています。


柳珉熙医師による修正フェイスリフトについて

RNWOODプラスチックサージェリーで修正手術をご検討いただく際、以下の点について医師との詳しいご相談が可能です。

  • 自然なリフトアップのアプローチ — 不自然な硬さを生じさせない引き上げを目指した術式の検討
  • 回復期間への配慮 — 従来の方法と比較して回復への負担を軽減する術式の選択
  • 耳周辺の形態への配慮 — 変形や瘢痕が生じにくい切開部の設計
  • 切開線の目立ちにくい処理 — 自然なひだの中に切開線を配置するアプローチ
  • 目の形への配慮 — 引きつりや落ちくぼんだ印象が生じにくい術式
  • 口角へのアプローチ — 穏やかで自然な印象を意識した修正
  • 術中の快適性への配慮 — 洗練された手技による身体的負担の軽減
  • 圧迫サポーターの使用期間 — 従来法と比較して短い期間(約3日間)を目安としています

なお、結果には個人差がございます。詳細については来院時の診察にてご案内いたします。


海外からご来院の患者様へ

RNWOODプラスチックサージェリーは、ソウル市江南区の中心部に位置し、修正フェイスリフトを求めて世界各地からお越しいただいております。

  • 多言語対応のカウンセリング — 英語・日本語・中国語・インドネシア語・韓国語でのご相談が可能です
  • 渡航サポート — 空港送迎、Andaz Seoulおよび Sheraton Four Pointsとの提携ホテルのご案内、文化観光のご紹介
  • ビザ手続きのご案内・税還付のサポート — 海外からの患者様の手続きを円滑にサポートします
  • 充実した回復プログラム — シャンプーサービス、お食事のご提供、プライベートテラスのご利用など

こうした個別対応のサービスと、柳珉熙医師の国際的な実績とが相まって、RNWOODプラスチックサージェリーは多くの方にご来院いただいております。


修正フェイスリフトの適応について

以前のフェイスリフトの結果にご不満がある方、あるいはさらなる調整をご希望の方は、修正手術の適応についてご相談いただける場合があります。一般的に、組織の回復を十分に待つため、初回手術から少なくとも12か月以上の経過が必要とされています。

RNWOODプラスチックサージェリーでのカウンセリングでは、柳珉熙医師が以下の点について丁寧に確認いたします。

  • 皮膚の弾力性と状態

  • 前回手術による瘢痕の程度

  • 現在の顔面の加齢に関するご状況

  • 全身の健康状態とご希望の内容


おわりに

修正フェイスリフトは、高度な精度と技術、そして患者様一人ひとりへの丁寧な対応が求められる手術です。江南のRNWOODプラスチックサージェリーでは、柳珉熙医師が長年にわたり修正手術に携わり、国際的な学術活動とともに専門的な経験を積んできました。量よりも質を重視する診療方針と、術後のサポート体制のもと、患者様一人ひとりの状態に応じた対応を心がけています。

初回手術の結果に納得がいかず修正をご希望の方も、長期的な調整をお考えの方も、まずは詳しいご相談からお気軽にお問い合わせください。ご来院をお待ちしております。